■ 日本の水産資源について説明します。
水資源は生活用水・農業用水・工業用水など、「水」のことを言います。
では、「水産資源」というのは、自然の中でも特に海洋・河川・湖などから採ることが出来る水産物のことを言います。
ほとんど"魚介類"と呼ばれているものです。
日本は島国になっているので、周りに海があります。
海には沢山の水産物があるので、ずっと昔から私たち日本人は水産物を口にしてきました。
"貝塚"がそれを表している証拠だと思います。
地球のほとんどが海なので、水産資源には限りが無いと思われていましたよね。
ですが、環境の破壊や人口の急激な増加によって、
その限り無いと思われていた水産資源も、種類や量が減ってきているのです。
これは、私たち人間の食料が少なくなってきていると言うことなんですよ。
特に日本人は水産資源をたくさん消費しています。
お刺身やお寿司、焼き魚、煮魚…特にマグロなんて日本でほとんど消費していますよね。
私たちの生活、特に食生活において水産資源はなくてはならない存在なのです。
もちろん、日本だけではなく世界各国でもそのことは言えるでしょう。
摂りすぎて捨ててしまう現状も、どこかあったような気がします。
これから、さまざまな課題が待ち受けているでしょう。