■ 日本の鉱物資源について説明します。
島国になっている日本は、世界の国々からみても面積が狭く資源が少ない国です。
鉱物資源も、あまり多く採取することができないんですよね。
鉱物資源と言えば…「鉄・銅・ボーキサイト・ウラン鉱・石油・石炭」のことを言います。
特に、生活に最重要である石油は日本でほとんど摂ることができないので、
石油を摂ることが出来る国から、輸入をしなけれ、生活をすることができないんですよね。
鉱物資源の中でも、採取する量が少ない資源を「レアメタル」と読んでいるそうです。
レアメタルには、ニッケル・クロムがあります。金・銀は「貴金属」と言うそうです。
石油・石炭・天然ガスなどは、「化石燃料」とも呼ばれています。
この化石燃料は主に、生活のエネルギーに使われることが多いです。
火力発電や、ガソリン・灯油などもこの化石燃料が使われているのですよ。
ただ…日本はこの化石燃料を約100%輸入に頼っているのです。
化石燃料が底をつき始めているので、これらの資源に関してはかなり問題化してきています。
エネルギーに変える資源だけではなく、宝石なども立派な鉱物資源の1つですよね。
鉱物資源は、土の中や岩の中にあることが多いので"採掘"という作業で取り出します。